小学1年生から始める英語の習慣作り
- 4月26日
- 読了時間: 2分

岡山市北区にある民間英語学童保育
Sunshine English Academyです。
小学1年生から始める英語の習慣づくり
小学校に入学すると、子どもたちの生活は大きく変わります。
新しい先生、新しいお友だち、毎日の宿題、学校でのルール。小学1年生は、毎日たくさんのことを吸収しながら成長していく時期です。
そんな時期に英語を始めることについて、
「まだ早いのかな?」
「まずは学校生活に慣れてからの方がいいのかな?」
「英語を習わせても、ちゃんと身につくのかな?」
と感じる保護者の方も多いかもしれません。
でも実は、小学1年生は英語を“勉強”として始めるというより、英語に親しむ習慣を作るのにとてもよいタイミングです。
英語は「一気に覚える」より「少しずつ慣れる」もの
低学年のうちに大切なのは、いきなり難しいことを覚えることではありません。
それよりも、
英語の音を聞く。
先生やお友だちのまねをして言ってみる。
英語の歌や絵本に触れる。
簡単なあいさつを自然に使ってみる。
こうした経験を積み重ねて、英語が特別なものではなく、身近なものになることが大切です。
小学1年生は「習慣」が作りやすい時期
小学1年生は、生活リズムや学習習慣を作り始める時期です。
毎日学校へ行く。
宿題をする。
持ち物を準備する。
あいさつをする。
こうした新しい習慣を少しずつ身につけていきます。
英語も同じです。
週に1回だけたくさん勉強するよりも、少しずつでも英語に触れる時間があることで、子どもたちは自然と英語に慣れていきます。
最初から完璧に言えなくても大丈夫です。意味がすべて分からなくても大丈夫です。
「聞いたことがある」
「なんとなく分かる」
「まねして言える」
この小さな積み重ねが、将来の英語力の土台になります。
おうちでできる小さな英語習慣
英語の習慣づくりは、おうちでも少しだけ取り入れることができます。
たとえば、
朝に「Good morning!」と言ってみる。
寝る前に「Good night!」と言ってみる。
色を見つけたら「red」「blue」と言ってみる。
英語の歌を短い時間だけ聞いてみる。
大切なのは、長い時間やることではありません。
毎日少しでも、英語に触れるきっかけを作ることです。
保護者の方が英語を完璧に話せなくても大丈夫です。
一緒に楽しむ気持ちが、子どもにとっては大きな安心になります。
「それでもおうちで習慣を作るのは難しい!」
と思われるようでしたら、
まずは、英語学童で英語に触れる習慣を作ってみませんか?
低学年から英語を楽しめるように
全力でサポートさせていただきます。





コメント