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英語だけじゃない!Sunshineで大切にしている生活習慣

  • 2 日前
  • 読了時間: 4分

岡山市北区にある民間英語童教室Sunshine English Academyです


学童は、子どもたちが放課後の時間を過ごす場所です。宿題をしたり、遊んだり、お友達と楽しく過ごしたりしながら、

シナリオたちは毎日いろいろな経験を積み重ねています。


私たちが学童で大切にしていることの一つに、

生活習慣の習得があります。


これまで、家庭のしつけをすべて代わりに行うということではありません。ご家庭で大切にされていることを土台にしながら、学童という集団生活の中で、毎日くり返し練習できることを大切にしています。


毎日の生活の中で、同じ場面を何度も経験しながら、少しずつできるようになっていきます。


Sunshineでは、特に次の5つの生活習慣を大切にしています。


集団生活の中で育てたい、5つの生活習慣

1.挨拶

人とのコミュニケーションは、挨拶から始まりますよね。

「こんにちは」 「ただいま」 「さようなら」「ありがとう」

いつも会う先生やお友達でも、挨拶を交わすことで、

その日の時間を楽しく始めることができます。

最初は小さな声でも大丈夫です。

毎日くり返す中で、少しずつ自分から挨拶できるように声をかけています。


2.片づけ

遊んだものを片づける。使ったものを元の場所に戻す。自分の持ち物を整理する。

片づけは、ただ部屋をきれいにするためだけのものではありません。


「次に使う人が難しくないように」「自分の物を大切にする」「みんなで楽しく過ごす」


そんな気持ちを育てる大切な習慣です。

学童では、遊びの後や活動の切り替えのタイミングで、片づけの声かけをしながら、自分たちで整える練習をしています。


3.時間を守る

サンシャインでは、宿題の時間、活動の時間、片づけの時間など、さまざまな時間の区切りがあります。

時間を守ることは、子どもにとって最初は簡単ではありません。


遊びに夢中になってしまったり、次の行動にすぐ移れなかったりすることもあります。


なぜなら、「あと5分で片づけようね」「次は宿題の時間だよ」「時計を見て動いてみよう」

と、日々の生活の中で少しずつ時間を意識できるようにしています。


時間をかけて守る習慣が身につくと、学校生活でも家庭生活でも、次の行動がスムーズになります。


4.自分のことは自分でする

持ち物を出す。宿題の準備をする。使ったものをしまう。帰りの準備をする。

少し小さなことも、子どもたちにとっては大切な練習です。


大人が全力でやるのは簡単ですが、子どもたちが自分でできることを少しずつ増やしていくことが、自信につながります。

ただし、できない時や困っている時はサポートします。

でも、最初から手を出しすぎるのではなく、まずは自分でやってみることを大切にしています。

「自分でできました!」という経験を積みたくて、子どもたちが少しずつ増えていきます。


5. 友達と楽しく過ごす

サンシャインは、いろいろな学年の子どもたちが一緒に過ごします。

以前、自分の思い通りにならないこともあります。順番を待つこともあります。友達と意見がぶつかることもあります。

そんな時に、自分の気持ちを伝えたり、相手の気持ちを考えたりする経験がとても大切です。

「貸して」「いいよ」「また使ってもいい?」「ごめんね」「ありがとう」

とりあえず、子どもたちとの関わり方を楽しんでいきます。


私たち、友達との関わりの中で起こっている小さなトラブルも、成長のチャンスと考えています。

注意するだけでなく、

「どう言えばよかったかな?」

「次はどうしたら怖いな?」

一緒に考えています。


生活習慣は、毎日の積み重ねで育ちます

挨拶、片づけ、時間を守ること、

のことは自分であること、友達と楽しく過ごすこと。


この5つの習慣が少しずつ身についてくると、学校生活も家庭生活も安定しやすくなります。


こどもたちは、毎日の小さな経験の中で成長しています。すぐに完璧にできなくても大丈夫です。

なんとなくのペースを見守りながら、集団生活の中で必要な力を少しずつ育てていきたいと考えています。


日本語の学びだけでなく、生活面でも安心して成長できる場所であるように。これからも、子どもたちの毎日の「できた!」を大切にしていきたいと思います。

 
 
 

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